不倫は意外に女性も多い
2017.04.26

筆記用具今回は「不倫は意外に女性も多い」ということで、女性の不倫について彼女たちを取り巻く環境の変化とともに考えていきたいと思います。

不倫はもはや遠い絵空事ではなく、どんな夫婦にとっても起こり得るものになっているのです。

▽女性の不倫は社会現象になった
女性の不倫は数年前のドラマを機に、広く社会に知れ渡ることになりました。

「昼顔妻」というセンセーショナルな言葉とともに、夫が預かり知らぬ昼間の時間帯に不倫が起こるようになったのです。

SNSやインターネット上では、このドラマを自身の体験と重ね合わせて視聴する女性も多く、世間の夫は肝を冷やしました。

▽便利になるインターネット、外との繋がりはすぐそこに
SNSやインターネットが発達し、個人と個人、内と外との繋がりは極めて身近なものになりました。

会ったことがない異性とも便利な出会い系ツールや掲示板を介してコミュニケーションをとれるようになり、「オフ会」と称し実際に会うケースも増えています。

これもやはり、夫の目が届きづらい昼間に実行されることが多く、知らない間に交流の幅を広げる妻の動きそのものを知らないという場合も少なくありません。

スマートフォンという便利な機械は、私達の生活を便利にしましたが、新たなトラブルの火種をつくるツールでもあることを知っておかなくてはなりません。

▽女性の社会進出が進む現代
男女共同参画が叫ばれるなか、少しずつではありますが日本の社会でも女性が外で働く機会が増えています。
もちろん、この外に出て働くという行為には、「家計が苦しいから」というのが最もなのかもしれませんが。

ただ、この外に出て働く過程のなかで、「外部との繋がりを持つことに生き甲斐を感じる」という女性や、「夫以外との異性と交流できることに新鮮味を感じる」といった場合も多く、ここから不倫が生じる可能性もあります。

「できることなら妻には家に居てもらいたい」と思う男性の背景には、上記のような心配をしたくないからというのも理由にあるでしょう。
ただ、浸透しつつある女性の社会進出や家計を支えるために、やはり妻にも働いてもらわなくてはならない場合も多いです。

これは、夫にとってはもちろん、妻にとっても致し方のない社会状況の変化なのかもしれません。

▽一番大切な信頼関係、夫婦はまずここから
夫婦関係に一番大切なのは、やはり信頼関係です。

妻がどう生活していたって、どこにでも不倫の機会が起こり得るのが現在の社会です。

夫が要らぬ心配をしないためにも、日頃から妻とのコミュニケーションを大切にし、信頼し合える関係を築くことが重要です。

▲ ページトップへ